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出窓のある家に住みたい

市街から、2キロほど離れている新興住宅地でした。

もう既に、たくさんの家が建っていて、コンビニ、歯医者、野菜の直売所もありました。

スーパーはまだありませんでしたが、市街まで2キロですし、隣の市まで、15分ほどで行けますので、「車があれば何も困らない」と言われました。

これからまだまだ伸びていきそうなこの場所に、家を建てることにしました。

土地選びで苦労したのは、予算です。

あまり貯金が無かったので厳しく、月々返済していけるか悩みました。

でも最終的に、私の実家が援助してくれることになり、ずいぶん助かりました。

夫と私の希望でつけた出窓が、すごく気に入っていて自慢です。

出窓にあこがれていて、日光がさんさんと入るので、暖かく明るいです。

でも出窓にしたので、窓が押して開けるタイプ(外に向かって押すタイプ)なんですよ。

引き戸の窓のように、風の強い日は少しだけ開けておくといった、調節がききません。

風で引っ張られて、全開になってしまいます。

実際に、使用してみるまで分からないものですね。

でもやっぱり出窓は、素敵です。

それぐらいは我慢します。

家照明はシーリングかダウンライトで揉める

私たちは10年付き合って結婚をしたいわゆる「付き合いの長い夫婦」ですが、しかし岡崎市に注文住宅を建てる計画ではわりと随所でもめましたね。小さいところを言えば、シーリングライトにするか、ダウンライトにするかでももめました。

私は、部屋の照明は煌々と明るく光るライトがいいので、シーリングライトを推したんですよね。なにより、シーリングライトの方が親しんでいますし。私の実家もシーリングライトならば、今まで住んでいたアパートやマンションどれもシーリングライトですから。

一方のダウンライトは、ホテルの部屋や飲食店ぐらいしかお目にかかったことがありませんから。寝たり食べたりするだけの空間にて、ちょっと暗めのライトであることは何ら問題はないでしょう。しかし自分の家の照明がほのぐらいのはいかがなものだろうと、大反対したのです。

けれども旦那の「勉強や仕事をする時は、デスクランプつければ問題ない」という言葉に押し切られましたね。旦那が譲歩したところもありますので、ダウンライトに関しては私が譲ろうと思ったのです。